選択の先にあるもの――ミホ役を演じて感じたこと

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選択の先にあるもの――ミホ役を演じて感じたこと

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今回の役「ミホ」と同じ状況だったら、自分はどんな選択をする?

実際にその立場になったら相当しんどいのではと思います。 どちらを選択しても辛い選択になってしまうから。 でも自分だったら別れます。 その時辛くても、この感情を知れたことは自分の武器になり、成長できるかなと思うので。

うれしかった「声がいいね」の一言

モノローグの声いいねと言っていただいて、あまり自分の声に自信を持っていなかったので嬉しかったです。

実際聞いてみると少し違和感はありました笑

葛藤に注目してほしい

どちらを選択するべきなのか、この選択が合っているのか、というミホの葛藤や、 選択した後の不安や後悔など、感情がぐるぐると渦巻いているところが見どころかなと思います。 自分だったらどっちを選ぶかなと想像しながら見てもらえると嬉しいです!

作品を通して見えたこれからの課題

完成した作品を見ると客観的に自分の演技を見ることができるので、改めてもっと頑張らなくてはいけないなと思いました。 最後まで読んでくださりありがとうございました!

マネジメントチームからのコメント

モノローグの「声」について、「少し違和感があった」と照れくさそうに振り返っていましたが、現場やクリエイターの方々が評価してくださった梨乃ちゃんの「声の響き」は、決してテンプレートな綺麗さだけではない、役の“心の揺れ”を表現できる圧倒的な個性です!自分では「当たり前」あるいは「自信がない」と思っている部分にこそ、市場や作品が求める本物の強みが隠れている。それを現場での他者評価を通じて発見できたことは大きな収穫ですね!

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