MV出演はひとつの夢でした。自信満々で挑んだ“怒鳴るドライバー役”

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MV出演はひとつの夢でした。自信満々で挑んだ“怒鳴るドライバー役”

w.o.d. さんの新曲「NON-FICTION」MVに出演させて頂きました!

撮影当日までの気持ち

映画やドラマとはまた別の形でこの世に残っていくMVというものに出演してみたい気持ちはずっとあったので、今回オファーを頂けた時はシンプルに嬉しかったです。夢をひとつ叶えた気分でした。
「怒鳴るドライバー役」という情報のみだった為現場での対応力が試されるぞという高揚感がありましたし、これはただの勘ですが自分の得意分野であろうと察しました(笑)過信はせず、しかし自信満々で当日を迎えました!

撮影終了後に感じたこと

ほぼ全カット怒鳴り散らしていたので、やはりこの仕事が体力勝負であることを再認識しました。その分やり切った爽快感は凄まじく、公開がより一層待ち遠しくなったことは言うまでもありません。
後日監督から名演技でしたというお言葉頂戴しまして、1人でニヤついてしまったことを覚えています。

注目ポイント、見どころ

思ったようにいかないかもしれないけど、理不尽なことばかりな世の中かもしれないけど、それでも自分の人生の主人公は自分でありその世界をどう創り上げるも自分次第だ、という熱いメッセージが込められた歌詞になっていると思います!そんなw.o.d.さんの超カッコいい想いがMVの方でも映像として強烈に描かれているので、是非歌詞と映像がリンクする部分を探してみて下さい!そしてシビれてください!

w.o.d. 「NON-FICTION」

マネジメントチームからのコメント

w.o.d.さんの最高にクールな世界観の中で、菊池の持っている個性が強烈なインパクトとして爆発した作品になりました。

本人は「感情剥き出しにすることはない」と謙遜していますが、今回の“怒鳴るドライバー役”という難易度の高い役割を「自信満々」で引き受け、一発で差し切ることができたのは、日頃の実践を通じて、彼が自分という商品の特性を深く理解し、表現力の火力をコントロールする訓練を重ねてきた成果です。

テンプレートな演技では届かない領域へ、彼の放つ個性が届き、監督から「名演技」という最高のな評価をいただけたことをチーム一同、誇りに思います!

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